リーダーシップスキルの向上!信頼される人になるために必要なスキルとは?

考え方

信頼される人になるためには、どういうことに気をつければいいのでしょうか。

皆様、おつかれさまです。毎日がむしゃらに頑張っているIT系会社、天天堂のマネージャーの白石です。最近は出張が増え、新しい環境にも少しずつ慣れてきました。
出張組の一人が、とある新規事業の立ち上げ業務を担っているのですが、彼が現場で働いている姿を初めて見て、彼の働きぶりに感動したので、上記のようなテーマで記事を書きたいと思いました。

私が思う、信頼される人間のスキルとは

私が考える、人から信頼と好感を得られる人がもっている6つのスキルをご紹介させていただきます。

1.責任感がある

2.正直である

3.約束を守る

4.優しく思いやりがある

5.聴き上手である

6.常に努力をしている

先程あげさせていただいた彼は、私から見てこの全てを持っている人です。
私はもちろん、周りからもとても信頼されていますし、それに応えられる能力が彼にはあります。
人としてすごく、尊敬できる人です。

では、そのようなスキルをつけるには、何に気をつけるべきか。
どういうトレーニングをすればいいのかを、簡単にご案内させてください。

信頼される人になるためのトレーニング

1.責任感がある人になるために

まずは、報・連・相を徹底してください。
最初は、忙しい上司とどのようにその時間を取ればいいのか、迷惑ではないか。など、沢山考えてしまうかと思います。ですが、コミュニケーション不足で仕事が止まってしまうのは一番避けるべき点です。
「忙しい上司への質問の仕方」などは、インターネット上で検索すればたくさんでてきます。自分を出すのが苦手な方も、少し頑張って報・連・相に気をつけてみてください。

2.正直な人になるために

自分自身に対して正直になってください。
なんとなく良くありがちなのが、ごまかすことです。
場の空気を読みすぎて、自分の意志とは違っても、とりあえずごまかす。
その場ではうまくいっても、後々自分の首を締めることになりかねません。
他人と対立する必要はありませんが、八方美人な態度では、あなたの考えがわからない分周りからは信頼されにくくなります。

3.約束を守る人とは

約束したことを守り通す。
これは、とても素敵なことですし、そうありたいと思っています。
ですが、どうしても守れないときは?
皆さんはどのようにしていますか?

単純ではありますが、約束を守れないことに対して相手に
「真摯に謝る、約束を守れない理由を伝える、アフターフォローをする」
以外、無いんじゃないかな?と思います。
「ごめんね」だけでも、間違いではないと思うのですが、そこまですることで相手からの信頼は強くなります。

4.優しく思いやりがある人になるために

こちらは、「人を大事にする気持ち」を持って人と接してください。
「ありがとう」「ごめんなさい」の言葉は忘れないでください。
人を大事にすることができる人は、人からも大事にされます。

そして、相手に信頼されたいのであれば、まず相手を信頼することから始めてみましょう!

5.聴き上手になる

相手の話を聞く。特に、相手の感情を受け取るつもりで聴くようにしてみましょう。


話の中に正論を求めすぎて、相手が納得していないのに話を進めたり、完結させてしまったことはありませんか?
正しい事を言っても、相手を思いやる気持ちがなければ反発を買ってしまうことになりかねません。
しっかりと相手の話をきき、親身になることで相手からは「自分のことを理解してくれる人」と思われるのではないでしょうか。

6.常に努力をしている人とは

弊社の代表、佐藤より社内に伝えられていることなのですが。

毎日1%(1歩)成長していこう

という言葉です。
こちらの1%の成長については、後日別記事にさせていただきたいと考えております。
今の自分に満足して現状に留まらず、常に努力をしている人は周りから信頼され、尊敬されやすいです。

まとめ

本日は、信頼される人になるために必要なスキルを6つご紹介させていただきました。
ビジネスでも、プライベートでも、人との関わりがある限りは信頼関係の構築はなくてはならない大切なことだと考えます。
特に、まとめ役であるリーダーにおいては周りから支持されていなければ、業務効率は著しく低下してしまいます。

自分の今の行動を振り返ってみて、自分のことを信頼できるか。
間違ったことをしていなくても、誰かの気持ちを踏みにじったりしていないか。

少しずつトレーニングしていけば、素敵なリーダーになれるはずです。

私も、6つの大切なことに気をつけて、今よりもみんなが気持ちよく働ける環境、一緒に成長して、周りに還元できる会社作りを進めていきたいと思いました。

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