「言った」と「伝わった」の違いについてを経営者目線で考察してみる。

考え方

こんにちは。天天堂の代表、佐藤天平です。

今日の記事は、「言った」ということと、「伝わった」ということの違いを書きたいと思います。

言った、言ってない!
ということでトラブルになることは多いですよね。
友人同士でも、仕事の相手同士でも、多いかもしれません。

仕事の場合は、契約書でカバーしたりします。
やり取りをメールで残すかもしれません。

友人同士の場合は、どうでしょう?
電話で、口頭で言ったことを、LINEで残すとか、そういう工夫がいるかも知れませんね。

ですが、そもそも、トラブルになる例としては、
自分が「言った」ということと、相手に「伝わった」の差があるからじゃないでしょうか。

私は、あなたに言ったよ?
とか、そういう事を言う人達、ですね。

天天堂の代表の佐藤天平の中には、言ったよね(だからやってて当然よね?)という他責な思考が混ざることはありません。
そして、その思いを、天天堂の中には浸透させていってます。

例えば、仕事相手に「言った」けど、「伝わって」無くて、「行動」をしてくれなくて、結果が出なかった、としましょう。
部下の育成でも同じです。
部下に「言った」けど、「伝わって」無くて、「行動」をしてくれなくて、結果が出なかった。

天天堂の理念では、これは「ダサい」と位置づけます。
ダサいは、一番の屈辱です。
なぜなら、抽象的にかっこ悪いって言われるんです。
具体的ではないけど、ダサいんです。

だから、結果をだせる環境、仕組み、アイデアを、頭の中をフル回転させつづける人、組織であり続ける。そんな思いで、駆け抜けます。

天天堂は、結果を出すまで、なんなら出し続けるまで伴走する組織です。
それはクライアントに対してもそうだし、門戸を叩いてくれた社員に対してもそうです。

伝わって、結果をだして、結果を出し続けるまで、一緒に走りましょう!!!

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